楽天モバイルで使えるiPhoneまとめ。対応機種、利用できない機能など

楽天モバイルが使えるiPhoneの端末をまとめました。

『iPhone XR』以降の端末が楽天モバイルに対応


楽天モバイルではSIMフリーのiPhoneが使えますが、対応端末はやや新しいものに限られています。

具体的には『iPhone XR』以降に発売されたiPhoneであれば利用でき、『iPhone 8/X』以前に発売されたiPhoneでは利用できません(動作確認済み端末一覧)。

楽天モバイルで使えるiPhone

  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone SE (第2世代)
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR

楽天モバイルで使えないiPhone

  • iPhone X
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone SE (第1世代)
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • それ以前

楽天モバイルで携帯料金の節約を考えている人は、『iPhone XR』以降の端末を用意するようにしましょう。

楽天モバイルで使える機能、使えない機能

楽天モバイルとiPhoneの組み合わせは、使えない機能が一部あります。

サポートされている機能は「データ通信」、「通話」、「SMS(楽天回線)」です。

一方で非サポートとなっているのは「SMS(パートナー回線)」、「APN自動設定 海外/国内」、「接続回線の自動切替(楽天回線⇔パートナー回線)」、「ETWS」、「110/119通話などでの高精度な位置情報測位」です。

具体的にどのような機能なのか説明していきます。

SMS(パートナー回線)

「SMS(パートナー回線)」はパートナー回線、つまり楽天モバイル回線が届いていない場所で利用されるau回線ではSMSを利用できません。

「SMSが届かない、受信できない」と言われると「使えない」と判断されそうですが、この問題は専用アプリ『Rakuten Link』を利用することで解決できます。


『Rakuten Link』にて友達や会社仲間とSMSのやり取りができるため、「友達からのSMSが届かない」ことはありません。

ちなみに『Rakuten Link』は楽天モバイルを設定するときに使うアプリのため、楽天モバイルユーザーの端末に『Rakuten Link』がインストールされていないことは考えられません。

問題が起きる可能性があるのはアプリやサービスのSMS認証で、『Rakuten Link』がサポートしていないサービスからのSMS認証だと届かない恐れがあります。

SMSが届かないときは楽天モバイル回線エリアで受信するか、「my 楽天モバイル」から相談しましょう。

APN自動設定 海外/国内

「APN自動設定 海外/国内」はAPNを自動で設定してくれる機能です。

非対応でも自分で設定すれば問題ありません。
初期設定方法(iPhone・iPad) | 各種製品の初期設定 | お客様サポート | 楽天モバイル

接続回線の自動切替(楽天回線⇔パートナー回線)

「接続回線の自動切替(楽天回線⇔パートナー回線)」は、au回線エリアから楽天モバイル回線エリアに戻ったときに、自動で接続を切り替えてくれる機能です。

iPhoneだと対応していないため、楽天モバイル回線エリアに入ったときは手動で戻す必要があります。

通信エリアは基本的に連続しているため、頻繁に切り替わることはありません。

気になる人は通信エリアをチェックしましょう。

ETWS

「ETWS」とは緊急地震速報のことです。

楽天モバイルとiPhoneの組み合わせでは鳴りません。

110/119通話などでの高精度な位置情報測位

「110/119通話などでの高精度な位置情報測位」はそのままです。

110番や119番をかけたときに、iPhoneの詳しい位置情報を相手が受け取れなくなります。

Android端末は問題なし

ちなみにiPhoneではなくAndroid端末の場合は、すべての機能を利用できます。

自分の使っている端末が対応しているかどうかは、動作確認済み端末一覧からチェックしてみてください。

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