1億再生を2週間で突破…日本人ユーチューバーが「足元にも及ばない」米国クリエイターの凄すぎる実力

アメリカ人YouTuberである「MrBeast」は、登録者が1.35億人を超える世界でも有数のインフルエンサーです。そんなMrBeastが、類を見ないほど豪快な社会貢献の企画を行い、注目を集めています。



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*Category:テクノロジー Technology *Source:MrBeast,wikipedia

「MrBeast」が実行した壮大すぎる企画


「MrBeast」が行ったのは「1,000人の視力を治す」という企画です。世界には、生まれつきや、事故や、加齢によって視界がぼやけてしまっている人が2億人もいると言われています。「MrBeast」は、そのような人々を一人でも多く救いたいと考えたのです。

医者によると、視界がぼやけてしまっている人の半分は、たった10分の手術で治すことができるとのことです。


手術の内容は非常にシンプルです。視力が悪い方の目のレンズは曇ってしまっています。


それを、小さな機器を使って吸い取ります。


その後、人工的に作られたレンズと取り替えます。これだけで視力が回復します。 


「MrBeast」の支援によって手術を受けることができた患者は喜んでいるようです。


長年見ることができなかった息子の顔を見ることができ、涙を流す方もいました。


患者の中にはゴーカートで事故をしてしまい、ほとんど目が見えなくなってしまった人もいました。彼の視力は色がぼんやりと見えるだけで、運転はできないとのことです。視力が悪いと生活の重要な部分を奪ってしまうのです。

彼は、運転ができるようになり「外の世界に飛び出したい」と熱望しました。


そこで「MrBeast」は、手術後にテスラの車をプレゼントすることにしたのです。


視力が回復し、このサプライズを受けた彼は非常に喜んでいるようです。


「MrBeast」は、アメリカの患者だけに留まらず、医療を受けることが難しいメキシコ、ホンジュラス、インドネシア、ブラジル、ベトナム、ケニア、ジャマイカの患者も支援しました。そして「MrBeast」は、目標通り1,000人の視力を治したのです。


もちろん日本人のYouTuberも様々な社会貢献を行っていますが、MrBeastのスゴさは、この動画が「たった2週間で1億再生を超える」というとんでもない結果も残している点。これほどの規模の社会貢献を行い「しっかりコンテンツ化する」という底知れない実力には驚くばかりです。

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