【野球】メジャー全球団が達成!サイクルヒットって一体何?

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11日(日本時間12日)のフィリーズ戦で、マーリンズ所属のルイス・アラエス選手がサイクルヒットを達成しました! これにより、MLB全30球団がサイクルヒットを達成したことになるんです! NPBでも多くの選手が達成してニュースになりますよね! 野球で稀に話題になるこの「サイクルヒット」とは一体なんなのでしょうか? この記事では、サイクルヒットについて調査してみました!

目次

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マーリンズ史上初のサイクルヒット!

マーリンズのルイス・アラエス内野手が、11日(日本時間12日)のフィリーズ戦でサイクルヒットを達成しましたね! MLB公式は、「30球団の中でマリーンズのみ達成していなかった」と伝えました。1993年に球団が創設され、ちょうど30年目。初の快挙にマリーンズファンは歓喜していることでしょう! これでMLB全球団がサイクルヒット達成となりました!

サイクルヒットとは?

ではサイクルヒット(サイクル安打)とは一体どんな記録なのでしょうか?サイクルヒットとは、1人の選手が1試合で、「シングルヒット、ツーベースヒット、スリーベースヒット、ホームラン」の4つを打つことを言います! 球場にも広さがありますし、スリーベースなんかは足も必要なので難しいですよね!

名前の由来は?

1965年7月16日に、阪急ブレーブスのダリル・スペンサー選手がサイクルヒットを達成したのがきっかけでした。
当時はサイクルヒットの概念がなく、スペンサー選手が記者に「これはとんでもない記録なんだ」と言って日本に広まったのです! 現在ではサイクルヒットにリーチをかけると球場がざわつき始めますが、昔はそういった概念がなかったのは驚きですよね!

サイクルヒットにも種類が?

サイクルヒットに打つ順番の決まりはありません。しかし、元々は「単打→二塁打→三塁打→本塁打」の順番で打つことをサイクルヒットと読んでいました。
現在ではこれを「ナチュラル・サイクルヒット」、逆の本塁打から記録したものを「リバースサイクルヒット」と呼びます!順番も関係してくるとなると、かなり難しくなりますね!

サイクルヒットはどれくらい難しい?

サイクルヒットの難易度はどれくらい高いのでしょうか? ピッチャーでの同じような記録と考えると、ノーヒットノーラン(被安打0、失点0)を思い浮かべる人が多いと思います。ノーヒットノーランはNPBで過去に87人が98回達成しているのです。サイクルヒットはNPBで過去に71人が76回しか達成していません。単純に比較はできませんが、確率で考えるとより難しいと予想できますね!
仮にパワーがあってホームランを打てても、足が遅ければスリーベースが難しい。俊足巧打の打者がスリーベースを放っても中々スタンドに入れられない、足とパワーと運すべてが必要なんです!

過去にサイクルヒットを打った日本人選手は?

長い野球の歴史の中で、NPBでは71人の選手がサイクルヒットを達成しました。直近では2021年8月25日に、横浜Denaベイスターズの牧秀悟選手が令和初、新人初で達成したのです!
NPBで初めて達成したのは、ミスタータイガースこと藤村富美男選手でした。1948年10月2日に行われた試合でしたが、当時はサイクルヒットの概念がなかったのです。後日認定されたらしいのですが、無意識に凄い記録を達成していたんですね!

MLBでサイクルヒットを打った名選手は?

MLBでサイクルヒットを達成した名選手と言えば、やはり大谷翔平選手ですよね! 2019年6月14日のレイズ戦で、日本人メジャーリーガー初のサイクルヒットを達成しました。二刀流で投手もやっているということを忘れるくらい、今でも数々の偉業を成し遂げています!

ルイス・アラエス選手がサイクルヒット達成!

野球の母国アメリカでは、295人の選手がサイクルヒットを達成しています! ナショナルリーグ16球団とアメリカンリーグ14球団、合計30球団の中で唯一マリーンズのみ達成していませんでした。
新加入のルイス・アラエス選手は今季絶好調で、チーム史上初のサイクルヒットを達成。飛躍のシーズンになりそうですね!

MLB全球団サイクルヒット達成についての反応!

日本でもこのサイクルヒットにたいして、大きな反響がありました!

最後に残ったのがヒットというのも中々珍しいですし、気を楽にしたのかもしれませんね!

ルイス・アラエス選手は移籍したばかりですので、かなり大きいインパクトを与えましたね!

あのイチロー選手と対面したときに、アラエス選手のことを褒めていましたよね! 第2のイチロー選手になりそうです。

これからもサイクルヒットに期待!

野球を盛り上げる要素といえば得点シーンやホームランですが、こういった珍しい記録を見れることも興奮しますよね。中々お目にかかれることではないですが、これからも何人もの選手が達成するはずです! どの選手が達成するのか、これから先も要注目ですね!

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この記事を書いた人

ちいかわ・K-POP・動物に関する記事を主に担当します!ちいかわに関してはオタクを始めてはや2年。K-POPに関しては幅広く応援しております。犬を飼っているので犬の記事が得意ですが、動物ならなんでも大好きで、可愛いお姿をご紹介していきます★