Google「Pixel 7 Pro」はカメラバーがフレームと一体化、6.8インチの高輝度有機ELディスプレイ搭載の噂



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2022年に発売される見込みのGoogleのAndroidスマホ「Pixel 7 Pro」について、@OnLeaks氏とテック系サイト「smartprix」がリークと共に予測CGを公開しています。



*Category:テクノロジー Technology|*Source:Smartprix ,9to5Google

Googleの次世代スマホ「Pixel 7 Pro」の予測CG

「Pixel 7 Pro」は、6.7~6.8インチの高輝度有機ELディスプレイを搭載して。「smartprix」によれば、このディスプレイは、サムスンのフラッグシップモデル「Galaxy S22 Ultra」に搭載されているディスプレイと同等とのこと。


画面の形状も「Galaxy S22 Ultra」に似ています。ただし、筐体の厚みに関してはS22 Ultraよりも若干薄くなっており、これはバッテリーの大きさの違いによるものだそうです。カメラバンプを含めると、「Pixel 7 Pro」の厚さは11.2mmになるとのこと。

背面側は「Pixel 6」同様にカメラバーを搭載。よりフレームと一体化したデザインになっています。


「Pixel 7 Pro」のカメラは、メインカメラ、ペリスコープ望遠カメラ、超広角カメラの3眼構成。カメラモジュールはやや飛び出しており、いくつかのセンサーとマイクなども搭載されています。

底面にはデュアルスピーカーとUSB Type-C充電ポートなどが搭載され、左側面に電源ボタン、ボリュームボタンなどがあるとのこと。

テック系メディア「MacRumors」によれば、「Pixel 7 Pro」はGoogleの第2世代Tensorチップを搭載し、10月頃に発売される見込みです。価格面に関するリークはありませんが「手頃な価格で入手できる可能性がある」と予測しています。

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